メーカー別買取

DJI 産業用ドローンの買取

DJI産業用ドローンの買取は、MatriceやAgrasなどDJIの業務用製品を専門に査定するサービスです。機体・ペイロード・バッテリー・送信機を1点ずつ確認し、明細でご提示します。このページでは買取対象の機種と、査定で確認する点を解説します。

古物商許可 東京都公安委員会 第305590806398号 査定料・出張費・キャンセル料0円

買取対象のDJI産業用製品

分類主な機種主な用途
Matrice(大型)Matrice 400/350 RTK/300 RTK/210・200シリーズ点検・測量・捜索
Matrice(中型)Matrice 30/30T、Matrice 4E/4T点検・警備・災害対応
Mavic EnterpriseMavic 3 Enterprise(M3E/M3T)、Mavic 3 Multispectral(M3M)、Mavic 2 Enterprise測量・点検・農業センシング
AgrasT70P/T50/T25P/T40/T30/T20P/T10/MG-1シリーズ農薬・肥料散布
PhantomPhantom 4 RTK、Phantom 4 Multispectral測量・農業センシング
InspireInspire 3/Inspire 2業務空撮・映像制作
ZenmuseH20/H20T/H30/H30T/L1/L2/P1 ほかカメラ・LiDAR ペイロード

掲載のない機種もお問い合わせください。

DJI産業機の査定で確認する5つのこと

  • バッテリー:Matrice用のTB30・TB60や、Agras用の大容量バッテリーなどの本数と充放電回数、セルの状態
  • ペイロード:Zenmuseの種類と動作、レンズ・センサーの状態
  • 送信機:DJI RC Plus・スマート送信機などの動作と画面の状態
  • 周辺機器:バッテリーステーション、D-RTK 2、専用ケース
  • 登録・アカウント:機体登録の状況、DJIアカウントの紐づけ解除

高く売るための条件は産業用ドローンの高価買取、手続きは機体登録と所有者変更の手続きをご覧ください。

DJIのよくあるご質問

DJIの産業用ドローンはどの機種が買取対象ですか?

DJIの産業用ドローンは、Matrice・Agras・Mavic 3 Enterpriseなどの各シリーズが買取対象です。Phantom 4 RTKやInspireも査定します。

Zenmuseなどのペイロード、TBシリーズなどのバッテリー、送信機も査定します。機種ごとの一覧は、このページの「買取対象のDJI産業用製品」の表にまとめています。

DJI Care Enterpriseなどの保証が残っていると査定に影響しますか?

DJI Care Enterpriseなどの保証は、内容や引き継ぎの可否によって査定に影響する場合があります。保証の契約内容がわかる書類やアカウント画面の情報があれば、査定時にお知らせください。引き継ぎの可否はメーカーの規定によります。

DJIアカウントとの紐づけ(アクティベーション)はどうすればいいですか?

DJIアカウントとの紐づけは、お渡し前に解除してください。手順がわからない場合は、査定時にご案内します。

機体のデータ消去もあわせてお願いしています。あわせて国の機体登録について、所有者の移転または抹消の手続きが必要です。