用途別買取

測量ドローンの買取

測量ドローンの買取は、写真測量・レーザー測量に使われた機体を、RTK機器まで含めて査定するサービスです。RTK(衛星測位を補正して位置精度を高める仕組み)の機器や、LiDAR(レーザー測量センサー)も評価の対象です。このページでは買取対象の機材と、査定のポイントを解説します。

古物商許可 東京都公安委員会 第305590806398号 査定料・出張費・キャンセル料0円

買取対象の測量用ドローン・機材

  • DJI Phantom 4 RTK、Mavic 3 Enterprise(RTKモジュール付き)
  • DJI Matrice 400/350 RTK/300 RTK と Zenmuse P1・L1・L2
  • D-RTK 2 などのRTK基地局・GNSS受信機
  • 固定翼・VTOL型の測量機(機種によりご相談)

測量ドローンの査定で見る4つのポイント

項目確認すること
RTK関連RTKモジュール・基地局の有無と動作、ネットワークRTKの利用状況
ペイロードP1・L1・L2などのセンサー状態、レンズの傷、キャリブレーションの状況
機体フライト時間、ジンバルの動作、外観の損傷
付属品バッテリー本数、送信機、充電ハブ、専用ケース

測量機は機体・ペイロード・基地局の組み合わせで使われるため、まとめて売却すると構成として評価しやすくなります。付属品の単体売却は付属・周辺機器の買取をご覧ください。

測量・マッピングドローンのよくあるご質問

Phantom 4 RTKのような発売から年数が経った機体でも買取できますか?

Phantom 4 RTKのような発売から年数が経った機体でも買取できます。発売から年数が経っていても測量の現場で使われ続けている機体のため、状態や付属品によって評価します。RTKモジュール、送信機、バッテリー、D-RTK 2などの基地局がそろっていると、構成としてまとめて評価できます。

LiDARやカメラなどのペイロードだけでも売れますか?

はい、Zenmuse L1・L2・P1などのペイロードは単体でも査定します。機体と同時に売却する場合は、対応する機体と組み合わせて評価します。

測量データが機体に残っていても大丈夫ですか?

測量データは、お渡し前に機体・送信機・記録メディアから消去してください。測量データや飛行ログには現場の位置情報が含まれることがあります。消去の方法がわからない場合はご相談ください。