状態別買取

墜落・破損・水没・不動のドローン買取

壊れたドローンの買取は、墜落・水没・不動の産業用ドローンを、部品や修理前提の価値で評価する買取です。モーターやペイロード、送信機などに価値が残っていれば、値段がつく場合があります。このページでは評価できる部位と、お問い合わせ前に確認したいことを解説します。

古物商許可 東京都公安委員会 第305590806398号 査定料・出張費・キャンセル料0円

壊れた機体でも評価できる部分

部位評価の考え方
ペイロードカメラ・LiDAR・散布装置が無事であれば、単体で評価できる場合があります。
送信機機体が破損していても、送信機は単体で評価できる場合があります。
バッテリー墜落時の衝撃で損傷していないかを確認します。膨張・変形があるものは発送前にご相談ください。
機体・部品モーター、フレーム、センサー類を修理用部品として評価できる場合があります。

お問い合わせ前に確認したい4つのこと

  • 破損した箇所と、墜落・水没などの経緯
  • 電源が入るか、送信機と接続できるか
  • バッテリーの膨張・変形の有無(ある場合は充電しない)
  • 機体登録の状況(登録記号)

値段がつかない場合も、処分の方法や登録抹消の進め方をご案内します。

墜落・破損・水没・不動のよくあるご質問

墜落して壊れたドローンでも買取してもらえますか?

墜落して壊れたドローンでも、状態によっては買取できます。機体が破損していても、ペイロード・送信機・バッテリー・モーターなどの部品に価値が残ることがあるためです。

破損箇所がわかる写真をお送りいただければ、買取の可否をご案内します。値段がつかない場合は、その理由も含めて正直にお伝えします。

修理してから売ったほうが高くなりますか?

修理してから売ったほうが高くなるとは限りません。産業機の修理費用は高額になることがあり、修理費が査定額の上がり幅を上回る場合があります。

修理の見積りがある場合はお知らせください。修理する場合としない場合を比べられるよう、査定のポイントをお伝えします。

壊れた機体の機体登録はどうなりますか?

壊れた機体は、機体登録の抹消が必要になる場合があります。国土交通省の案内では、無人航空機が破損した場合や解体した場合などには登録の抹消が必要とされています。

修理して使用できる状態で売却する場合は、所有者の移転手続きで進めることもあります。どちらで進めるかは査定時にご相談ください。

水没した機体やバッテリーも送ってよいですか?

水没した機体やバッテリーは、内部の腐食やショートによる発熱のおそれがあるため、発送前に必ずご相談ください。バッテリーは機体から外し、充電しないでください。状態に応じて発送方法をご案内します。出張買取での確認・回収もご相談いただけます。