状態別買取

整備済み・低フライト時間のドローン買取

整備済み・低フライト時間のドローンは、整備記録やフライトログ(飛行の記録)で状態を示せる機体です。記録がそろっていると、状態を根拠をもって査定に反映できます。このページでは評価のポイントと、査定前にしておく準備をまとめました。

古物商許可 東京都公安委員会 第305590806398号 査定料・出張費・キャンセル料0円

状態がよい機体の5つの評価ポイント

  • 総フライト時間・飛行回数が少ない
  • フライトログ・整備記録・点検明細が残っている
  • 墜落・水没・修理の履歴がない、または修理内容が明確
  • バッテリーの充放電回数が少なく、セルの状態がそろっている
  • 送信機・ペイロード・ケース・元箱がそろっている

査定前にしておく4つの準備

  1. 機体・送信機・記録メディアのデータを消去する
  2. DJIアカウントなどとの紐づけを解除する(方法がわからない場合はご相談ください)
  3. 機体登録の状況(登録記号)を確認する
  4. 付属品をそろえ、外装の汚れを軽く拭き取る

準備の詳細や高く売るための条件は産業用ドローンの高価買取をご覧ください。

動作品・整備済み・低フライト時間のよくあるご質問

フライト時間はどこで確認できますか?

フライト時間は、多くの産業機で送信機のアプリや機体の情報画面から確認できます。フライトログの管理サービスを使っている場合は、その記録も参考になります。確認方法がわからない場合は、査定時に一緒に確認します。

整備記録がないと査定額は下がりますか?

整備記録がなくても、それだけで買取できなくなることはありません。ただ、記録があると点検・部品交換の履歴を根拠に状態を評価できます。メーカーや販売店での点検・修理の明細があれば、あわせてお知らせください。

購入したばかりのほぼ未使用の機体でも買取できますか?

購入したばかりのほぼ未使用の機体でも買取できます。未使用・未開封に近い状態であれば、その状態を踏まえて評価します。購入時期と購入先がわかる書類があれば査定時にお知らせください。